IPO・経営– category –
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IPO・経営
⑭『経理処理』から『会計処理』へ
前回の経理規程に続いて、今回は、それを担う「経理メンバー」について解説します。実は、経理という同じ職種でも、上場企業と中小企業とでは、求められることが全く異なります。その違いは、日々使う言葉づかいにも表れます。IPO準備で、経理の「人」に何... -
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⑬経理規程は『作っておいて』では済まない
規程シリーズの各論、今回は経理規程です。前回の基本規程が「汎用的なものが多く、ひな形で効率よく」という話だったのに対し、経理規程は、対照的です。会社特有の要素が強く、作成に時間を要する。しかも、監査法人から監査を受けるうえで、非常に重要... -
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⑫規程の全体地図と『基本規程』
規程シリーズ、前回までに、定款、就業規則、人事評価、そして「上場時には規程が50を超える」という全体像を見てきました。今回からは、その50超の規程を、分類ごとに掘り下げていきます。まずは、全体の地図を描いたうえで、「基本規程」から始めます。 ... -
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⑪人事評価を『社長の一存』から『説明できる仕組み』へ
規程シリーズ、就業規則の次は、人事考課・人事評価規程です。これらは、法的な要素で言えば、就業規則と比べると少し落ちます。作成が法律で義務づけられているわけではないからです。けれど、企業の持続的な発展のためには、従業員の能力向上や、モチベ... -
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⑩就業規則は、従業員との『約束ゴト』
規程シリーズ、以前「就業規則の棚卸」で、付属規程も含めた全体の見直し方を書きました。今回は、さらに踏み込んで、就業規則の「中身」を条項別に解説します。就業規則は、従業員との約束ゴトです。だからこそ、非常に重要な規程であり、条項ごとに、そ... -
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⑨上場会社の規程は、50を超える
規程シリーズ、これまで見てきたのは「ある」規程でした。どの会社にも必ずある定款、そして多くの会社にある就業規則。それらを実態に合わせて見直す話でした。今回は、その先です。IPO準備では、今は「ない」規程を、新たに大量に作り、運用していくこと... -
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⑧就業規則は『ある』だけでは足りない――棚卸のすすめ
規程整備の話、前回は社内ルールの最上位である「定款」を取り上げました。今回は、その次に見るべき規程――就業規則です。就業規則は、一般的にどの会社にもあります。だからこそ、「ある」ことに安心して、中身が置き去りになりやすい。IPOの要件を満たし... -
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⑦規程の整備は、『定款』から始まる
IPO準備の基本は、「規程を整備し、運用すること」です。今回から、この規程整備の話に入ります。規程と聞いて、多くの人が思い浮かべるのは就業規則くらいかもしれません。けれど、規程整備の出発点は、実はもっと手前にあります。それが、どの会社にも必... -
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⑥IPOで変わる『役員の役割』
これまで、取締役会の設置と運営を見てきました。今回は、その取締役会を構成する「役員一人ひとりの役割」を整理します。取締役、監査役、社外取締役、代表取締役、執行役――似ているようで、役割も権限もまるで違います。そして、IPOを目指す過程で、これ... -
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⑤取締役会を『1年どう回すか』見えないタスクまで含めた運営
前回、IPO準備の第一歩として「取締役会の設置」を取り上げました。今回はその続きで、設置した取締役会を、1年を通してどう運営していくか、という話です。取締役会には、毎年決まって必要になる「必須の議案」があり、それ以外にも随時の決議事項があり...