2026年6月– date –
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時事ノート
デジタル給与払いはなぜ広がらないのか
2023年に解禁された「デジタル給与払い」。給与の一部を、PayPayや楽天ペイといった決済サービスで受け取れる仕組みです。100円ショップのダイソー(大創産業)が、本社の社員約900人を対象に導入した、というニュースがありました。労務の実務に携わる立... -
時事ノート
AI時代、経理がシステムに強いという武器
りそなグループが、生成AIを全社の標準装備にしていく――そんな取り組みを伝える記事を読みました。そこで強く感じたのは、経理をはじめとする「お金にまつわる人」が、システムに詳しいことの心強さです。AI時代に、管理部門の人材に何が求められるのか。... -
実務ノート
随時改定は『昇給』だけじゃない
社会保険の「随時改定(月額変更届)」と聞くと、「昇給したときの手続き」というイメージが浮かぶかもしれません。けれど実際には、昇給以外にも対象になるケースが数多くあります。しかも、すぐには変わらず「3か月様子を見て4か月目から」という独特の... -
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健康保険 資格喪失証明書 ひな型
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実務ノート
産休・育休を実務で整理する。社会保険料免除の仕組みと、復職までの配慮
前回の休職の記事で、「私傷病による休職は社会保険料が免除されないが、産休・育休は免除される」という対比に触れました。今回は、その免除される側――産前産後休業(産休)と育児休業(育休)を主役に整理します。産休・育休は、社会保険料の免除や各種... -
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産休・育休 手取りキャッシュフロー試算ツール
※ うまく表示されない場合は こちらから別ウィンドウで開く。 入金時期はあくまでイメージです。 -
時事ノート
最低賃金は上がった。でも『壁』は残っている
ここ数年、最低賃金は本当に大きく伸びたと感じています。20年ほど前にアルバイトをしていた頃は、ここまで急激な賃金の変化はありませんでした。当時の感覚からすると、今の上昇ペースは隔世の感があります。先日、政府が掲げてきた最低賃金の目標を事実... -
実務ノート
休職対応は『休む前』から始まり様々な関係者と関わる
従業員の休職は、どの会社でも起こりうる一方、担当者が対応に最も迷う場面の一つです。「休んでもらう」という一言の裏側には、休職前の調整、休職中の社会保険料という難所、そして復職の見極めまで、長く続くプロセスがあります。しかも、お金が「止ま... -
時事ノート
AIが奪う一方で、AIだから生まれる仕事
これまでも、技術革新のたびに、多くの仕事がなくなってきました。AIもその延長線上にあり、仕事の構造は、イノベーションの都度、最適化されていくのだと思っています。ただ、ある記事を読んで、興味深い現象に気づきました。AIが仕事を奪う一方で、「AI... -
時事ノート
AIの答えを『見抜ける人』が伸びる
AIが答えを出してくれる時代だからこそ、「出てきたものを適切な形にできるか」という力が、これまで以上に重要になっていると感じています。ある記事で「過程を作れる人が評価される」という指摘を読み、コーポレート実務の現場で日々感じていることと、...