全社的な内部統制の評価と、業務プロセスの評価に分かれます。業務プロセスでは、評価対象とする範囲を決め、業務の流れを文書化(業務記述書、フローチャート、リスクと統制の対応表)し、統制が設計通りに機能しているかを検証します。作成すること自体が目的化しやすいため、実際の業務と乖離した文書を作らないことが重要です。日常の業務が、証跡が残る形で回っているかどうかが、結局のところ土台になります。 返信
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全社的な内部統制の評価と、業務プロセスの評価に分かれます。業務プロセスでは、評価対象とする範囲を決め、業務の流れを文書化(業務記述書、フローチャート、リスクと統制の対応表)し、統制が設計通りに機能しているかを検証します。作成すること自体が目的化しやすいため、実際の業務と乖離した文書を作らないことが重要です。日常の業務が、証跡が残る形で回っているかどうかが、結局のところ土台になります。