IPO・経営– category –
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IPO・経営
⑪人事評価を『社長の一存』から『説明できる仕組み』へ
規程シリーズ、就業規則の次は、人事考課・人事評価規程です。これらは、法的な要素で言えば、就業規則と比べると少し落ちます。作成が法律で義務づけられているわけではないからです。けれど、企業の持続的な発展のためには、従業員の能力向上や、モチベ... -
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⑩就業規則は、従業員との『約束ゴト』
規程シリーズ、以前「就業規則の棚卸」で、付属規程も含めた全体の見直し方を書きました。今回は、さらに踏み込んで、就業規則の「中身」を条項別に解説します。就業規則は、従業員との約束ゴトです。だからこそ、非常に重要な規程であり、条項ごとに、そ... -
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⑨上場会社の規程は、50を超える
規程シリーズ、これまで見てきたのは「ある」規程でした。どの会社にも必ずある定款、そして多くの会社にある就業規則。それらを実態に合わせて見直す話でした。今回は、その先です。IPO準備では、今は「ない」規程を、新たに大量に作り、運用していくこと... -
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⑧就業規則は『ある』だけでは足りない――棚卸のすすめ
規程整備の話、前回は社内ルールの最上位である「定款」を取り上げました。今回は、その次に見るべき規程――就業規則です。就業規則は、一般的にどの会社にもあります。だからこそ、「ある」ことに安心して、中身が置き去りになりやすい。IPOの要件を満たし... -
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⑦規程の整備は、『定款』から始まる
IPO準備の基本は、「規程を整備し、運用すること」です。今回から、この規程整備の話に入ります。規程と聞いて、多くの人が思い浮かべるのは就業規則くらいかもしれません。けれど、規程整備の出発点は、実はもっと手前にあります。それが、どの会社にも必... -
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⑥IPOで変わる『役員の役割』
これまで、取締役会の設置と運営を見てきました。今回は、その取締役会を構成する「役員一人ひとりの役割」を整理します。取締役、監査役、社外取締役、代表取締役、執行役――似ているようで、役割も権限もまるで違います。そして、IPOを目指す過程で、これ... -
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⑤取締役会を『1年どう回すか』見えないタスクまで含めた運営
前回、IPO準備の第一歩として「取締役会の設置」を取り上げました。今回はその続きで、設置した取締役会を、1年を通してどう運営していくか、という話です。取締役会には、毎年決まって必要になる「必須の議案」があり、それ以外にも随時の決議事項があり... -
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④IPO社内整備の第一歩は『取締役会の設置』
これまでのIPO記事では、心得や、外部関係者、責任者の人選という「考え方」を扱ってきました。今回は、より具体的な話です。いざIPO準備を始めるとき、社内整備の第一歩となるのが、取締役会の設置です。そして、この一歩を境に、管理部門の守備範囲は一... -
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③IPO責任者は誰がいいか
前回、「IPO責任者はお金の専門家だけでは務まらない」という話をしました。今回はその続きとして、実際に責任者候補として選ばれやすい三つの職種――会計士、証券会社出身者、銀行出身者――を、一人ずつ掘り下げます。それぞれに、選ばれる理由があります。... -
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②IPOで伴走する外部関係者の選び方
前回の「IPOの心得」で、「主幹事・監査法人には嘘をつかず素直に相談する」と書きました。今回は、その外部関係者を一人ずつ掘り下げます。IPOは、自社だけでは実現できません。主幹事証券、監査法人、信託銀行、印刷会社――数多くの外部のプロと組んで、...
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