IPO・経営– category –
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㉚引受審査とは何か、何を見られるのか
主幹事証券に関する連載、最終回のテーマは「引受審査」です。前回は、主幹事証券の役割と社内の登場人物、そして良好な関係の重要性を見てきました。今回は、その主幹事証券が行う「引受審査」とは、具体的に何を、どのように見るのかを、コーポレート実... -
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㉚主幹事証券の役割と付き合い方
IPO準備を進めるうえで、監査法人と並んで欠かせないパートナーが、主幹事証券会社です。このシリーズでも、これまで「主幹事証券」という言葉は何度も登場してきましたが、今回はその主幹事証券そのものを、2回に分けて正面から取り上げます。第1回は、主... -
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㉙管理部門をどう人材で満たすか
IPO準備における管理部門構築の連載、いよいよ最終回です。第1回から第4回まで、経理、人事・労務、総務、内部監査という4つの機能を見てきました。最終回のテーマは、それらすべてに共通する、そして最大の実務課題である「人材の確保」です。どれだけ理... -
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㉘IPOの内部監査、杓子定規は逆効果
IPO準備における管理部門構築の連載、第4回のテーマは「内部監査」です。これまで経理、人事・労務、総務と見てきましたが、内部監査は、それらとは役割の性質が大きく異なります。他の部門が「業務を回す」のに対し、内部監査は「その業務が正しく回って... -
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㉗総務は「総じて務める」職である
IPO準備における管理部門構築の連載、第3回のテーマは「総務(および法務)」です。第1回で経理、第2回で人事・労務を扱ってきました。今回の総務は、経理や人事とは、少し性格の異なる部門です。総務というと、地味なイメージを持つかもしれません。しか... -
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㉖IPOの人事・労務、採用と離職の管理
IPO準備における管理部門構築の連載、第2回のテーマは「人事・採用・労務」です。第1回では経理体制を扱いました。経理が「数字の信頼性」を担うのに対し、人事・採用・労務は「組織と人の健全性」を担う領域です。上場審査では、財務だけでなく、人にまつ... -
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㉕IPOの経理体制、何を整えるか
IPO準備とは、突き詰めれば「上場企業として通用する管理部門を作る」ことにほかなりません。事業がどれだけ好調でも、それを支える管理部門が整っていなければ、上場審査は通りません。この連載では、IPO準備における管理部門の構築を、機能ごとに全5回で... -
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㉔予実管理を支える体制と人材
予実管理の連載、最終回のテーマは「予実管理を支える体制」です。第1回で予実管理が最大のハードルであること、第2回で予算の作り方を見てきました。今回は、その予実管理を組織として成立させるための、ガバナンス・規程・人材という土台を、コーポレー... -
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㉓予算をどう作るか、積み上げと連動性
予実管理の連載、第2回のテーマは「予算をどう作るか」です。前回は、予実管理が上場準備で最大のハードルであること、そしてそれが投資家への責任に直結することを見ました。今回は、その出発点となる予算の作り方を、コーポレート実務の視点で掘り下げま... -
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㉒予実管理はなぜ最大のハードルか
IPO準備の実務において、予実管理は、最もハードルが高いと言っても過言ではありません。これまでこのシリーズで扱ってきた組織規程や業務規程、経理体制の構築も決して簡単ではありませんが、予実管理には、それらとは質の異なる難しさがあります。 今回...