実務ノート– category –
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随時改定は『昇給』だけじゃない
社会保険の「随時改定(月額変更届)」と聞くと、「昇給したときの手続き」というイメージが浮かぶかもしれません。けれど実際には、昇給以外にも対象になるケースが数多くあります。しかも、すぐには変わらず「3か月様子を見て4か月目から」という独特の... -
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産休・育休を実務で整理する。社会保険料免除の仕組みと、復職までの配慮
前回の休職の記事で、「私傷病による休職は社会保険料が免除されないが、産休・育休は免除される」という対比に触れました。今回は、その免除される側――産前産後休業(産休)と育児休業(育休)を主役に整理します。産休・育休は、社会保険料の免除や各種... -
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休職対応は『休む前』から始まり様々な関係者と関わる
従業員の休職は、どの会社でも起こりうる一方、担当者が対応に最も迷う場面の一つです。「休んでもらう」という一言の裏側には、休職前の調整、休職中の社会保険料という難所、そして復職の見極めまで、長く続くプロセスがあります。しかも、お金が「止ま... -
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二以上勤務の社会保険制度とは
副業や複数社の役員兼務が増える中で、静かに対象者が増えている制度があります。社会保険の「二以上勤務(二以上事業所勤務)」です。2か所以上で社会保険の加入要件を満たすと、それぞれの給与を合算して保険料を計算する、という仕組み。あまり知られて... -
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社内異動は人事で完結しない。お金が動かなくても波及する部署横断オペレーション
入社・退職に続いて、今回は「社内異動」を取り上げます。異動は、入社や退職と違って、給与の支払いや精算といった「お金の動き」が直接は発生しません。だから「人事の発令で完結する」と思われがちです。ところが実際には、異動は経理・情シス・労務へ... -
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退職オペレーションを部署横断で整理する
入社の手続きを部署横断で整理したシリーズの対になるのが、今回の「退職」です。一人が退職するとき、その手続きは人事だけでは終わりません。人事・労務・総務・経理が連鎖して動き、しかも退職特有の「落とし穴」がいくつもあります。月末退職か月途中... -
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労働保険の年度更新とは。労務だけで終わらない「経理連携」の実務
毎年6月から7月にかけて、社会保険の算定基礎届と並んで、労務担当の仕事が集中する年次手続きが「労働保険の年度更新」です。前年度の保険料を精算し、当年度の保険料を前払いする――この一年に一度の手続きは、労務だけでなく経理とも深く関わります。今... -
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「資格取得届を出した後で、内容が変わった・間違えた――社会保険の訂正手続き」
入社手続きが一段落して、社会保険の資格取得届もようやく提出した。ところがその後で、雇用契約に変更があった。あるいは、届け出た金額に記載ミスがあったことに気づいた。通勤経路が変わって通勤手当が変わった――。こうした「提出後に当初の内容と変わ... -
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算定基礎届を図解。9月改定・10月請求の流れと経理連携のポイント
毎年7月、社会保険の担当者にとって大きな年次イベントが「算定基礎届(定時決定)」です。これは、健康保険と厚生年金保険の等級(標準報酬月額)を、年に一度、給与の実態に合わせ直す手続きです。提出期限は7月10日。普段の業務に加えてこの作業が乗っ... -
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入社後の手続きガイド――労務・経理・現場で動く社会保険オペレーション
前回は、内定から入社前日までの「準備」を部署横断で整理しました。今回はその続き、入社後に実際に動き出すオペレーションです。入社手続きは、入社日を迎えてからが本番と言えます。特に労務担当が担う社会保険・雇用保険の手続きには明確な期限があり...
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