等級を訂正したのに、経理から「請求額が合わない」と言われました。何が起きていますか。

質問者:bz-office
この回答は一般的な実務の解説です。個別の事案に対する法律判断・税務判断を提供するものではありません。個別の手続きや判断については、管轄の官庁または資格を有する専門家にご確認ください。

コメント

コメント一覧 (1件)

  • 労務側で標準報酬月額を訂正すると、当然に毎月の社会保険料の額が変わります。この変更が経理に共有されていないと、年金事務所から届く請求額が経理の見込みとズレ、原因をたどれない状態になります。訂正は、労務の手続きを終えただけでは不完全です。等級が変わったこと、いつの分から変わるのか、遡及分がいくらあるのかを経理に連携して、初めて処理が完結します。
    社会保険の等級が反映されるのは、提出した日付によっても変わります。経理担当としては原因がわかれば、月ずれといて処理できるので、情報の連携をしていく必要があります。

コメントする

回答に表示されます。ハンドルネームやイニシャルでも構いません。

公開されません。運営者からのご連絡にのみ使用します。

例:社会保険労務士/管理部門の実務 15年

公開されます。伏せたい場合は空欄で構いません。

LinkedIn または事務所サイト。お名前の下にリンクを表示します。

得意分野やご経歴を100字程度で。回答の下に表示されます。

CAPTCHA


← 質問の一覧へ戻る
目次