標準報酬月額に含める報酬と、含めないものの線引きは。

質問者: bz-office
この回答は一般的な実務の解説です。個別の事案に対する法律判断・税務判断を提供するものではありません。個別の手続きや判断については、管轄の官庁または資格を有する専門家にご確認ください。

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コメント一覧 (1件)

  • 労働の対償として経常的・反復的に支払われるものは報酬に含まれる、というのが基本の考え方です。通勤手当や住宅手当、家族手当などは含まれ、現物給与も一定の評価額で含めます。一方、臨時に支払われるものや、年3回以下の賞与は標準報酬月額ではなく標準賞与額の側で扱います。実務上の悩みどころは、名称ではなく実態で判断される点で、「手当の名前」ではなく「支払いの性質」で仕分ける必要があります。

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