前年度に支払った賃金総額(4月~翌3月)をもとに労働保険料を確定させ(確定保険料)、同時に新年度分を概算で申告・納付する手続きです。年1回、定められた期間内(7月10日)に行います。ポイントは、労務が集計する「賃金総額」と、経理が持つ帳簿の数字を突き合わせる必要があることで、対象となる賃金の範囲を誤ると保険料が狂います。 分割納付、口座振替を選択できる場合もあるため、資金繰りの観点から経理と納付方法を相談しておくとよいです。 関連:労働保険の年度更新と経理連携 返信
コメント
コメント一覧 (1件)
前年度に支払った賃金総額(4月~翌3月)をもとに労働保険料を確定させ(確定保険料)、同時に新年度分を概算で申告・納付する手続きです。年1回、定められた期間内(7月10日)に行います。ポイントは、労務が集計する「賃金総額」と、経理が持つ帳簿の数字を突き合わせる必要があることで、対象となる賃金の範囲を誤ると保険料が狂います。
分割納付、口座振替を選択できる場合もあるため、資金繰りの観点から経理と納付方法を相談しておくとよいです。
関連:労働保険の年度更新と経理連携
登録不要でブラウザからそのまま使えます。
社会保険・勤怠・給与の手続きは、クラウドの給与・労務ソフトでまとめて管理する方法もあります。
【PR】
探している答えが見つからないときは匿名で質問できます。実務経験者・専門家が回答します。
質問する