多くの会社が制度や規程から入りますが、実務的には現状把握が先です。決算が期日通りに締まるか、規程と実態が合っているか、労務に未払いや過重労働がないか、関連当事者取引や資本政策に整理すべき点がないか。ここを洗い出さないまま体制構築を始めると、後から重い論点が出てきて手戻りになります。監査法人・主幹事証券とのショートレビューは、この現状把握を外部の目で行う機会でもあります。 先ずは、しっかりと現場を把握できる管理部のメンバーが必要と考えます。 関連:①上場したいと思ったときからがスタート 返信
コメント
コメント一覧 (1件)
多くの会社が制度や規程から入りますが、実務的には現状把握が先です。決算が期日通りに締まるか、規程と実態が合っているか、労務に未払いや過重労働がないか、関連当事者取引や資本政策に整理すべき点がないか。ここを洗い出さないまま体制構築を始めると、後から重い論点が出てきて手戻りになります。監査法人・主幹事証券とのショートレビューは、この現状把握を外部の目で行う機会でもあります。
先ずは、しっかりと現場を把握できる管理部のメンバーが必要と考えます。
関連:①上場したいと思ったときからがスタート
登録不要でブラウザからそのまま使えます。
上場準備では、月次決算の早期化と証憑の管理体制が審査で問われます。
【PR】
探している答えが見つからないときは匿名で質問できます。実務経験者・専門家が回答します。
質問する