時事ノート– category –
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時事ノート
『値上げ』で株価が上がる、ということの意味
サイゼリヤの株価がストップ高となりました。きっかけは、社長の「価格改定を視野に入れる」という発言です。サイゼリヤは、物価高が続く中でも以前と変わらない価格を守り続けてくれた、消費者にとっての大きな味方でした。まずは、ここまで価格を維持し... -
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出社回帰は、『一律』でいいのか
GMOインターネットグループが、週1日の在宅勤務推奨も含めて、在宅勤務を完全廃止した、というニュースがありました。2020年1月、日本で一番早く約4,000人を在宅勤務に切り替えた会社が、約6年半で、はっきりと幕を引いた形です。人事・労務に携わる立場と... -
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円安の日本は買われる。でも、人は集まらない
円安が続くということは、海外から見れば、日本全体が「バーゲンセール」状態にあるということです。ある記事によると、中国人富裕層の関心は、かつての炊飯器のような家電から、今や日本の不動産へと移り、在留90万人という存在を背景に、日本の土地が買... -
時事ノート
答えはコピーできる。文脈はコピーできない。
「アンチオルカン」という発想を扱った記事を読みました。オルカン(全世界株式インデックスファンド)のように、全員がAIの提示する最適解に従えば、そこに差はほとんど生まれない――だから、あえて計算式の外側にある偏りや執着に賭ける、という提案です... -
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AI時代に逆転する、ミドルの『業界知見』
経験があるからこそ、気づくことができる――ある記事の指摘は、まさにミドル層に当てはまると感じています。新しいテクノロジーはいつも若手に有利だった。けれど生成AIによって、その構造が逆転しつつある。この鋭い指摘を、コーポレート実務の視点から考... -
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綺麗な資料に、体温は宿っているか?
AIがここまで綺麗な資料を作れるようになった今、人の役割とは何なのでしょうか。「AI作成のスライドは、なぜか響かない」という指摘を扱った記事を読みながら、あらためて考えさせられました。コーポレート実務の立場から、この問いを掘り下げてみます。 ... -
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焦っての転職は、一度立ち止まる
「新卒から3年〜5年は焦らなくていい」――そんな指摘を扱った記事を読み、自分の経験から、とても共感しました。私自身、転職は何度か経験していますが、最初に入った会社には5年いました。その5年で得たものを振り返りながら、若手のキャリアと転職のタイ... -
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その連絡、AIだな――6割が気づいている時代
言われてみれば、仕事の連絡の文章量が、圧倒的に増えたと感じています。昔は短くても伝わっていたことが、今は妙に整った、長めの文章で送られてくる。ある調査で、その感覚を裏づける数字を見つけました。取引先からの連絡が「AIで作られたもの」だと気... -
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賃上げのニュースが続いています。数字だけを見れば、給与は上がっている。けれど、労務の実務に携わる立場からは、少し違う景色が見えます。物価の上昇に合わせて給与を上げた結果、可処分所得は変わらない――そんな実感です。そして、賃上げができる会社... -
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25%がすでにAIに仕事を奪われ始めている
「AIに仕事を奪われ始めている」――そんな実感を裏づける調査が出ました。ある調査で、AIに仕事を奪われる時期について、最も多かった回答が「すでに奪われ始めている」(25.0%)だったのです。この数字を、リアルな実感として受け止めています。定型業務...