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実務ノート
休職対応は『休む前』から始まり様々な関係者と関わる
従業員の休職は、どの会社でも起こりうる一方、担当者が対応に最も迷う場面の一つです。「休んでもらう」という一言の裏側には、休職前の調整、休職中の社会保険料という難所、そして復職の見極めまで、長く続くプロセスがあります。しかも、お金が「止ま... -
時事ノート
AIが奪う一方で、AIだから生まれる仕事
これまでも、技術革新のたびに、多くの仕事がなくなってきました。AIもその延長線上にあり、仕事の構造は、イノベーションの都度、最適化されていくのだと思っています。ただ、ある記事を読んで、興味深い現象に気づきました。AIが仕事を奪う一方で、「AI... -
時事ノート
AIの答えを『見抜ける人』が伸びる
AIが答えを出してくれる時代だからこそ、「出てきたものを適切な形にできるか」という力が、これまで以上に重要になっていると感じています。ある記事で「過程を作れる人が評価される」という指摘を読み、コーポレート実務の現場で日々感じていることと、... -
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人件費・採用コスト&投資回収 試算ツール
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実務ノート
二以上勤務の社会保険制度とは
副業や複数社の役員兼務が増える中で、静かに対象者が増えている制度があります。社会保険の「二以上勤務(二以上事業所勤務)」です。2か所以上で社会保険の加入要件を満たすと、それぞれの給与を合算して保険料を計算する、という仕組み。あまり知られて... -
時事ノート
AI利用率87%、でも判断に使えるのは13%
経営企画という組織が、会社によってこれほど違うものか――ある調査レポートを読んで、その実態をあらためて興味深く感じました。組織の型も、AIの使い方も、各社が手探りで最適解を探している。経営企画という仕事の「正解のなさ」が、データからも浮かび... -
実務ノート
社内異動は人事で完結しない。お金が動かなくても波及する部署横断オペレーション
入社・退職に続いて、今回は「社内異動」を取り上げます。異動は、入社や退職と違って、給与の支払いや精算といった「お金の動き」が直接は発生しません。だから「人事の発令で完結する」と思われがちです。ところが実際には、異動は経理・情シス・労務へ... -
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二以上勤務 社会保険料 按分計算ツール
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時事ノート
社会保険料『引き下げ』の本当の論点はどこか
「現役世代の社会保険料負担を引き下げる」という政府の方針が報じられました。労務実務に携わる立場として、この動きには注目しています。ただ、社会保険料の構造を理解すると、負担感の本質がどこにあるのかが見えてきます。料率の数字を追うだけでは見... -
実務ノート
退職オペレーションを部署横断で整理する
入社の手続きを部署横断で整理したシリーズの対になるのが、今回の「退職」です。一人が退職するとき、その手続きは人事だけでは終わりません。人事・労務・総務・経理が連鎖して動き、しかも退職特有の「落とし穴」がいくつもあります。月末退職か月途中...