IPOにおいて最少人数でという考えは審査を進める過程で必要な能力のある人をそろえることになります。経理・人事・労務・総務・経営企画等、それぞれを部署にする場合は担当と部長で各部で2名は必要になります。組織の設計において、人事総務部とするとだいたいは人事・労務・総務が内包されるので必要な人数は少なくなります。ただし、人事総務部長として、人事や労務・総務をしっかりとIPOできる水準で身に着けているキャリアの方は少ないと思います。 部の責任者がどういうレベルなのか、また稀に出来る場合は属人性が強くなり、退職した時に、部の再編成が必要というリスクがあります。 返信
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IPOにおいて最少人数でという考えは審査を進める過程で必要な能力のある人をそろえることになります。経理・人事・労務・総務・経営企画等、それぞれを部署にする場合は担当と部長で各部で2名は必要になります。組織の設計において、人事総務部とするとだいたいは人事・労務・総務が内包されるので必要な人数は少なくなります。ただし、人事総務部長として、人事や労務・総務をしっかりとIPOできる水準で身に着けているキャリアの方は少ないと思います。
部の責任者がどういうレベルなのか、また稀に出来る場合は属人性が強くなり、退職した時に、部の再編成が必要というリスクがあります。